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紫蘇 効能|青しその栄養

紫蘇 効能。青しその栄養と赤シソとでは、どちらの栄養価が高いのでしょうか?薬味の種類が多い中でも、紫蘇(しそ)は薬味野菜として人気も高く、その効能と健康効果は良く知られているところです。

◆青しそ(大葉)と赤しその栄養の違い
○紫蘇同士である「青しそ」と「赤しそ」の成分は非常に似ていますが、
・栄養価が高いのは青しそ
・薬効が高いのは赤しそ
なのだそうです。

紫蘇に含まれるカロチンの量は、西洋かぼちゃの約3倍近くもあり、
野菜の中でもトップクラスなのです。

■しそ(紫蘇)の栄養
(ビタミンB群)
・B1
・B2
・B6
(その他の栄養素)
・βカロテン
・ビタミンC
・E
・K
・カルシウム
・鉄
・カリウム
・マグネシウム
・亜鉛
など紫蘇(しそ)は不足しがちな栄養素を豊富に含んでいます。
更にミネラル類も多く、香り成分などの効能も高い為に、
昔から民間療法にも広く利用されてきました。

■しそ(紫蘇)の効能
しそには体に良いといわれる成分がたくさん含まれています。
・α-リノレン酸   ⇒アレルギー症状の緩和
・ロズマリン酸   ⇒アレルギー抑制効果
鉄分とビタミンC  ⇒貧血予防、抵抗力
カリウム      ⇒余分な塩分の排出 血圧効果作用

※しそジュースを作るときにクエン酸を入れるのは疲労回復効果があるからで、夏の疲れた体に「しそジュース」は最適な飲み物です。


○青しそ(大葉)
青しそを最近では、店頭で通年見かけますが、和製ハーブとも云われるほど香りが良く薬味野菜として人気です。

旬の収穫期は6月〜10月くらい迄です。別名を「大葉」ともいい、刺身のつま、薬味野菜、てんぷら、などで食べられています。

※ベランダなどでも簡単に「シソ 栽培」することが可能です。

○赤しそ(赤紫蘇)
赤しそは、梅干しなどのの色づけに利用したり、乾燥させて「フリかけ」したりします。赤シソには時期があって6月中旬〜7月の初旬くらいまで出荷されています。

関連リンク:みょうが(栄養と健康効果)



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